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店に行く理由と商品が欲しい理由
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今回は、店に行く理由と商品が欲しい理由について考えてみたいと思います。
最近、あなたが買ったものは何ですか?
買った理由は何ですか?なんでそれを買ったのですか?
例えば、最近、デジカメを買ったとします。
そのデジカメをなんで買ったのか?
いわゆる買った理由です。
それは、
「デジカメを持っていなくて必要だったから」
「古いデジカメが壊れて、新し物が欲しかったから」
「性能がいいものが欲しくなったから」
これらが、商品が欲しい理由です。
その商品をどこで買いましたか?
それは、なぜですか?理由は?
この質問に答えてみてください。
例えば、ビックカメラに行って買ったとします。
理由は
「ポイントがたまるから」
「安いから」
「駅から近いから」
「種類が多いから」
「店員が親切でわかりやすく説明してくれるから」
それが店に行く理由です。
あなたが今までに物を買ったことがあるのなら、誰でも経験していることだと思います。
あなたが物を買ったことがあるのなら、なぜそのお店で買ったのか
考えてみてください。
それをホームページ上に応用すれば、売れるホームページができると思います。
■自分がお客様だったらを想定してみる。
■どういう人が来るのかを創造してみる。
■店に行く理由があるホームページをつくる。
■店のイメージ、商品のイメージがすぐにわかるデザインにする。
■売れる、人が来る要素を引き出す。
上野の有名なラーメン屋はいつも列を作って並んでいます。
それにはちょっとしたカラクリがあって、実際、中に入るとそんなに込んでいないのです。
店の入り口でオーダーを取って、中に入ります。
ですから、入り口でいったん人の流れが止まるのです。
ですから、いつも外に列を作っているのです。
それは、外から見たら、「いつも並んでいてあの店は繁盛しているんだな」
と思います。
そう思ったら、1回は行ってみたいな〜って思いますよね。
あんなに並んでいるんだから美味しいに違いないを思うからです。
そして、行ってみて美味しかったら、また来ようってことになるのです。
いわゆる、リピーターになってくれるのです。
ですから、お店(ホームページ)も、ここは繁盛しているんだなと思わせるような演出も大切なんですね。
あなたのホームページには、お客様が行く理由がありますか?
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