━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
売れるサイトに隠された真実とは?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日は、Amazonを徹底解剖してみようと思います。
まず、アマゾンをご存知ない方は、以下のアドレスにアクセスしてみてください。
http://www.amazon.co.jp
まず、どこに目線がいくでしょうか?
真ん中の広告に目線がいきますね。
これが、今アマゾンが強調したいものです。
最初に開いた瞬間にすぐに目に入るもの。
あなたがユーザーに読んで欲しい、注目して欲しいと思うものを
一番目立たせなくてはいけません。
あなたのサイトはどのようになっていますか?
そして、サイトを作るときにはまず、お客様の目線で考えてください。
作り手の目線ではなく、お客様の目線でサイトを作るということです。
自分のサイトをお客様目線で訪問してみてください。
自分のサイトで販売しているお客様になりきって訪問してみる。
どのように感じるでしょうか?
売れないサイトは、全て作り手の目線で制作されているものが多いです。
お客さまの目線でつくれば、自然と使いやすく、お客にやさしいサイトになることでしょう。
トップページを開いて見てください。
横幅800ピクセル、縦450ピクセル以内に重要な内容が入っているということです。
モニターのサイズにもよりますが、14インチモニターですとサイトを
開いたときに表示される画面が横800ピクセル、縦450ピクセルです。
ですから、トップページの縦450ピクセル以内に重要な内容、
お客様の注意を引くもの、伝えたい内容、興味の惹く内容を持ってきたほうがいいのです。
そうしないと、訪問してもすぐにお客様が他のサイトにいってしまうことになってしまいます。
いいサイトを作るコツとして、実際にアマゾンで商品を購入してみることをお勧めします。
そのときも、サイトがどのようになっているか意識しながら購入してください。
ここは、なんでこうなっているのだろう?と考えながら意識してみるといいでしょう。
ここがこうなっているという理由があるのです。
アマゾンは考えに考え出されて作られたサイトです。
インターネットでものを売る専門のサイトですので、そのような部分を真似しない手はありません。
ここは、使えるなという部分があったら、自分のホームページに取り入れて見てください。
アマゾンのホームページの一連の流れを見れば、
お客さんにやさしいサイトであることに気づくことでしょう。
アマゾンのサイトはかなり研究されて作られています。
お客様が買いやすいサイトつくりになっています。
では、詳しく見ていきましょう。
まず、上の目立つ部分に重要なメニューを置いています。
売れるサイトは、基本的にこのようなつくりになっています。
上のメニューには重要なメニューをわかりやすく置く。
次に左側にサーチという部分があり、検索できるようになっています。
これは、買う商品が決まっているユーザーがすぐに商品にたどり着けるように工夫されています。
そして、その下にカテゴリーという部分に、わかりやすくカテゴリーわけしています。
ユーザーがサイトで迷わず、自分の探している商品にたどり着けるように工夫されて作りこまれたサイトですね。
右側の方には売れ筋ランキングみたいなものもあります。
買い手は何が売れているのか気になるものです。
どの商品を買おうかと迷っている時は、売れている商品を参考に商品を買ったりしますよね。
アマゾンで購入したことがある人には、わかると思いますが、
商品を購入するのに新品、中古どちらでも好きな方を買うことができます。
中古で安く買いたい人に便利です。
その他、商品のレビューや目次、購入者の評価などがあり、これから商品を買おうとする人の参考になります。
他にも、「この本を買っている人は他にもこんな本を買っています」と
勧めていたり、売上を伸ばす仕組みがホームページ上にギッシリと
詰まっています。
それに、お客さんの不安に思うことはホームページ上で解決できるように
ホームページ上に情報を公開しています。
例えば、配送料、配送情報、配送状況を確認できたり、ヘルプでお客さん
の不安に思う部分を解消できるようになっています。
これくらいの事は書かなくてもわかるだろうというのではなく、
わからない人もいるという事を想定してつくられるのですね。
これくらい作りこまれたサイトでしたら、売れないほうがおかしいですよね(笑)
|